社員紹介

所 属:
製造部 制御課(入社3年目)
Q.1

担当業務の内容、やりがい、苦労したことについて教えてください。

A.1

担当している仕事内容は、簡単にまとめるとモータを動かしたり、LEDを光らせたりするための回路やソフトウェアを作る事です。自分の作ったソフトウェアやハードウェアによる制御で、お客様や展示会場などに来られた方々に「良かった」などの良い反応をもらえた時に一番やりがいを感じます。試作業の特性上、案件ごとに全く違う条件で全く違う制御を行う必要があり、日々、どうやったらその制御ができるかを考え悩んでいます。その苦労をした分だけお客様など皆様に喜んでもらえた時は次の仕事のモチベーションになるためとてもうれしいです。

Q.2

休日の過ごし方を教えてください。

A.2

趣味が写真とドライブなので一年目の秋に買った車で遠出をして、遠出した先の絶景や植物、動物などの写真を撮ったりしています。最近のお気に入りは富士五湖周辺です。なぜかと言いますと、富士山と湖の景色が好きなのもありますが、最近のマイブームが温泉なので、意外と温泉が多い富士五湖の周辺へよく行ってます。ただ、そろそろ飽きてきたので今度は北のほうを目指してドライブしてみようと思っています。

Q.3

アペックスに入社した理由を教えてください。

A.3

学生時代からものづくりが好きだったので、ものづくりができる会社に勤めてみたいと思っていました。そんな時に学校内でアペックスの会社見学募集の案内を見かけ、今の同期を誘って見学したのがきっかけです。見学したときの制御課の仕事内容が、子供のころから思い描いていたエンジニアに近かった事と、雰囲気がとても明るく作業者が生き生きと仕事しているのを見て、自分もこういう風に働きたいと思ったため入社を決めました。

Q.4

入社したての頃と現在の変化した点はありますか。

A.4

入社したてと比べて一番変化した事といえば、当たり前ですが技術が向上したなと感じています。学校ではあまり電子回路を組んだりソフトウェアを作ったりしてこなかったのですが、今では電子回路やソフトウェアを作れるようになったので、一番目に見えて成長できてるのではないかなと思います。特にソフトウェア面ではC言語、C#、pythonを使えるようになり、できることがかなり広がったと実感しています。今後ももっともっと実践と勉強をしてお客様に喜ばれる技術を習得していきたいです。

所 属:
製造部 CAD課 テクニカルアドバイザー(入社17年目)
Q.1

担当業務の内容、やりがい、苦労したことについてを教えてください。

A.1

お客様からご支給頂いたデータや資料をもとにCATIAという3次元ソフトを使用しまして、モックアップとして製作実現可能な形状へと3Dデータを落とし込み、加工へと進めます。CAD課はアペックスのモノ作りにおいて、最初の工程でお客様との窓口になりますので、長期案件といった場合ですと相当な折衝を重ねます。社内外で連携・協力して様々な難題を乗り越えて最終的に品物が出来上がって無事納品された後に、お客様からお礼のメールや感謝の言葉をいただきますとひとしおです。また、以前にマウスのモックを仕上げている際、加工の都合上分割したパーツを接着して塗装を施した時に貼り目が出てしまい、悪戦苦闘してどうやっても消えず、最終的に作り直した記憶が苦い思い出です。

Q.2

とある日の一日のスケジュールを教えてください。

A.2

【9:00 朝礼、進捗状況の確認】
【9:10 前日の作業を引き続きCAD業務】
【10:00 営業と製作を交えて新規案件の打ち合わせ】
【11:50 昼休憩】
【13:00 社内の清掃】
【13:10 午前に引き続きCAD業務】
【15:15 中礼にて進捗状況の確認、CAD業務を継続】
【17:30 終礼にて明日の作業内容や進捗の確認】
【17:35 退社】

Q.3

これまでにやってこられたお仕事について教えてください。

A.3

入社当時は製作現場を担当しまして、家電品や化粧品のモックアップを製作したりと最前線でモノ作りを学んでおりました。その後、経験を活かすカタチで製作課の前工程であるCAD課へと転属しまして、現在は製作現場で培った経験を活かしながら3Dデータに反映したモノ作りを行なっております。また、最近ではCAMの勉強も始め、実際にプログラムを組んで加工機に手配を行なったりしております。

Q.4

就職活動者へメッセージをお願いいたします。

A.4

アペックスは今日まで色々な物を試作してきました。手の平に収まる小さな物から飛行機の内装といった大きな物まで、、、品物というゴールは決まっておりますが、そこに至るまでの道のりは決まりがありません。無限の可能性がありますので、自分次第で幾らでも変化します。また、それらに精通した様々な道具や機械、経験豊富な先輩方がいるので、モノ作りが好きや、興味があるといった人達には絶好の環境だと思います。興味が湧いた、気になったといった方達は是非会社見学にいらっしゃって下さい。

所 属:
製造部次長(入社17年目)
Q.1

担当業務の内容、やりがい、苦労したことについてを教えてください。

A.1

工場として営業からの窓口となり、新規案件の見積や受注した案件の工程管理を主に行なっております。試作品は非常に短納期で且つ、お客様の要求事項も複雑化しており難易度も高くなってきています。短い期間の中でモデルを作り上げなければならないので各工程とも一杯の中で更にスタッフに無理をお願いする事が多く、苦労する事がありますがお客様に喜ばれ、高評価のコメントを頂いた時はスタッフ一同やりがいを感じております。

Q.2

これまでにやってこられたお仕事について教えてください。

A.2

入社してから10年以上、真空注型作業を行なっておりました。アペックスでは1品物のモックアップが多い中、シリコン型を作成し、その型の中に真空注型機を使い樹脂を流し込み同じ製品を数多く作る作業を行なっておりました。当時は自動車、家電、アミューズ関係と製作するジャンルの幅も広く、日々追われていた記憶があります。その後、工場の工程管理やマネージメントを行なうようになり現在に至っております。

Q.3

アペックスの魅力を教えてください。

A.3

アペックスは開発を支援する仕事なので常に新しいモノを見たり、触れたり、感じたり出来る所が魅力です。その為常に新しい知識や技術を学ぶべるよう自部門以外の内容にチャレンジしたり習得したり出来る環境があります。それを自分の知識や経験として、今後の案件に活かせるようマルチな人材を増やしています。また会社の技術としてアピールできる又はこの先会社としての売りに出来るであろう内容に関してスタッフ間で検討し、予算を決めて自由にサンプルを作成できる制度があります。そのような環境もスタッフにとっては魅力的な所です。

Q.4

就職活動者へメッセージをお願いいたします。

A.4

現在アペックスでは自動車関係の案件が増えている中、ジャンルは違ってもモノづくりに興味があれば仕事を通じて知識や経験を積み、自分を成長させて行く中でやりがいを感じてもらえると思います。本人の希望により、あらゆる可能性にチャレンジできる環境があります。

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